おもたせ上手な友人に感心

田舎なので、ちょっとしたお付き合いが欠かせない地域に住んでいます。

誰かの家に手ぶらではいけない。

子供が遊びに行かせてもらうならば、最低おやつは持たせる。

こんなことをやっていると、常時誰かのためのものを備えておかなければならない状況なのです。

正直、面倒で不満ですが、新参者の私が「止めましょう」なんて言えません。

でも、そんな私の不満をママ友が払しょくしてくれました。

ママ友のおもたせは、とにかく無駄がありません。

そのかわりに、気取りもありません。

買ってきた既製品なんて準備することはなく、とにかく徹底して家にあるものに拘っているようです。

その拘りは、畑で採れた野菜であったり、お手製のおやつであったり。

野菜と一言で言っても一年を通して様々な野菜が収穫できるので、変わり映えしないなんてことはありません。

しかも、その類は受け取る先の女性を漏れなく喜ばせているじゃありませんか!

そう!

女性は男性よりも更に現実的で、無駄にならないものにより大きな喜びを感じるようです。

家にあるもので喜んでいただく。

買わないから毎日のおもたせ準備が負担にならない。

しかも正真正銘の経済的おもたせ。

時には下茹でを済ませた大根や、「おかずの足しにしてね」とお惣菜だったことも。

これは是非とも真似をすべき習慣です。

お惣菜をお裾分けする自信はありませんが、畑の野菜を収穫するくらいは私にもできそう。

長いお付き合いをするなら、無理のない経済的なおもたせが一番ですね。

暖房費の節約

12月直前になって、冬が本番になってくると毎年気になるのが暖房費の節約です。

暖房には、エアコン、石油ストーブ、石油ファンヒータ、ガスストーブ・・・といろんな種類がありますが、暖房費を節約するには「暖房器具を使わないことが一番」と部屋の中で厚着一辺倒になってしまいがつです。

冬場の暖房費節約は、風邪やインフルエンザなど自分は注意していても健康に関わってしまいます。

そこで私が実践していることは、

「部屋を密封状態にして暖房した熱を逃さない」

「外部の冷気を部屋に伝わりにくくする」

の2点を実践しています。

・部屋の密封のために

ドアの隙間をなくす
冷たい空気は重いのでドアの下側の隙間にドアの幅と同じくらいのクッションや使い古しのバスタオルを丸めたものを置くようにしています。
ドアの開け閉めに少し邪魔ですが冷気の侵入を防げます。

のれんを活用する
部屋の間仕切りで温かい空気は逆に軽いので必ず暖簾やパーテーションの背の高いものを使います。

・外部の冷気を伝わりにくくする

ガラス窓部分の工夫として、冬場だけ、ガラス窓の立ち上がった時下側10センチくらいに「プチプチ」を両面テープで張る
カーテンを厚いものにして、なるべく2枚仕立てにする。 

この2種類のポイントは日中の日差しを利用しつつ、こまめに温度差に気を配ることです。  

究極の節約生活実践中。

まず、水道代の節約ですが、人に会う予定がない時は、絶対にシャワーもお風呂も入りません。休みの日でも、外に出てしまうと、ほこりやたばこの煙など、体がよごれやすくなるので、家にいておとなしくしています。人に会う予定があるときは、前日の夜か当日の朝にシャワーに入ります。ドライヤーをかける電気代がもったいないので、基本的には自然乾燥ですが、どうしても時間に間に合わないときなどは、仕方なくドライヤーを使います。

そして、1か月に1回か2回、お風呂に入るときがあるのですが、少ない水に入り、その中でシャンプーなども流し、水を汚く使い、使用後は全て捨てるか、多めに水を入れて、水をできるだけきれいに使い、残り湯を洗濯とトイレの水を流すことに使います。一人暮らし向けの部屋なので、風呂からトイレ、洗濯機までの距離が短く、バケツで運べる範囲です。電気代の節約のため、夜は7時ごろから消灯し、布団の中でひたすらスマホをいじったりしています。

スマホについての電気代節約は今のところ考えていません。ガス代節約のため、普段はあまり料理はせず、塩かけご飯やコーンフレークなど、調理せずに食べられるものを食べます。コーンフレークと牛乳、豆乳は以外にも高いので、贅沢だと思い、たまにしか食べません。健康を害しそうだとは思いますが、短期間なので、気合で乗り越えようと思っています。

ふるさと納税お勧め!

既にご存知の方も多いと思いますが、ふるさと納税は「100利あって1害なし」です。節約テクニックの一つとして検討をお勧めします。

ふるさと納税とは、自分が住んでいる自治体とは異なる自治体に寄付を行う制度です。2000円を越える寄付を行うことで、住民税が低減されます。

なんとなく手続きがめんどくさそうにお考えの方もいらっしゃると思いますが、2015年4月から確定申告を必要としない給与所得者は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄付先の自治体へ郵送することで確定申告をすることなく、住民税から控除されて大変便利になりました。

もちろんお目当ては住民税の軽減だけではなく、自体から送られてくる名産物等のお礼の品も魅力のひとつです。2000円の負担で、2000円を大幅に超えるお礼の品をもらうことができます。

お勧めは、「和牛などのいつもは購入しない贅沢品をこの機会に!」とか、逆に「いつもいつも必需品のお米!」などを選ぶと、負担額の2000円自体も無駄使いではなく有意義に使うことが出来る気がします。

でもこの制度、今まで住んでいる自治体に収めていた住民税を寄付先の自治体に移転する制度なので、自分の住んでいる自治体の税収が減ることになります。その点を考えると、税収にお困りの地方の自治体よりも都心にお住まいのご家庭にお勧めかもしれません。

食費の節約に作り置きは必須

30代後半、節約修行中の主婦です。「1食〇十円!」というギスギスした食費節約は、精神上に良くないのであまり細かくは考えません。家計簿の週間集計で、だいたいの傾向を追っているくらいです。それでも3食全て手作りなので、家族3人でも1日700円ほど。このペースを持続させたいな…と企んでいるのですが、最近知り合った50代の女性に驚かれてしまいました。「何でそんなに少ないの?」彼女の話を聞くと、同じく家族3人の構成で月6万円を切ることはほとんどない、というのです。私は私で、何故に彼女はそこまで食費を使ってしまうのか、興味がわきました。

彼女はお子さんは大きいのですが、格安スーパーで食材を購入し、私同様3食すべてを手作りしています。聞くところによればかなり品数の多い、お肉類の多いお食事風景のようでした。

そして驚愕の一言…「作り置きって何だか腐りそうで嫌だから」。私が日常茶飯事としている常備菜の作り置きをせずに、全食メニューを毎回作っているのだそうです。
いやいや、そんな冷蔵庫というものがあるのだから、1日2日でおかずは傷みませんが…。と言ってみても、「もう慣れてしまったから」と頑なです。

どうやらその「毎食その都度作っている」スタイルのせいで、せっかく安く買った食材も使い切れずに腐らせてしまったりすることがよくあるそうです。これは勿体ないな、と感じました。食費の節約をする意図があるのなら、少し難しくてもスタイルの変化を取り入れる柔軟さは必要だと思うのですが…。私は彼女の生活にそこまでは踏み込めないので、それ以上は何も言えませんでした。

常備菜の作り置きは、単に食費軽減というだけでなく、毎回の調理の手間・そして光熱費を省くことができます。時短家事、エコという観点からも積極的に生活に取り入れたい工夫の一つだと、私は考えています。

財形貯蓄の活用!!

私が実際に行っている貯蓄が、財形貯蓄です。これは働いている会社が、金融機関と提携して、給料やボーナスから天引きで、自動的にお金を貯めることができます。 普通の預貯金と違う所は、利息の20%が課税されて、引かれてしまいますが、非課税なので利息がそのまま手元に残ります。利息の金額も数100円と微々たるお金ではありますが、このコツコツが重要です。

現在の財形貯蓄金額の設定ですが、毎月に2万円を設定しており、ボーナス時は5万円+毎月の2万円=7万円の貯蓄にしています。年間で12×2+5+5=34万円が貯まり、3年で100万円預金出来ている事になります。私は、自然といつの間にか貯蓄できている事が、節約のミソだと強く自覚しています。

財布や預金にお金があれば、使ってしまいます。使わないようにしようと思っていても、急な出来事や衝動的な物欲が少なからずあり、使用してしまうケースがあるはずです。ですが、給料から保険料や福利厚生料が天引きされているように、慣れてしまえば、残った金額でやりくりしてしまうものです。そうすれば衝動的な事があったとしても、その残った金額に見合った使い方をするとはずです。生活が出来なくなるからです。しかし、財形貯蓄でいつの間にか貯金出来ていることで、生活の安心感は保たれます。

このように、自動的に貯蓄できるシステムが財形貯蓄のメリットであり、自然と残った給料で見合った生活を出来る=自然と節約していることになっていますので、オススメです。