エアコンつけっぱなしはホントに電気代が安いのかやってみた。

暑い夏の季節、室内エアコンは熱中症対策のためにも必須ですよね。
巷でよくみかける「エアコンはつけっぱなしのほうが電気代が安くなる」という言葉。
その理由は、室温が高い状態でエアコンの電源を入れると、設定温度にまで一気に下げようと頑張るため消費電力が多くなります。
ですから、一度エアコンをつけたら室内温度を一定に保てるため、エアコンに負荷がかからず、電力が抑えられる!ということなのです。

逆に出かけるたびにエアコンを消すと、再び室内の温度が上昇し、帰宅してからエアコンの設定温度まで下げようとするため消費電力くが多くなり、電気代が上がる。
これを聞いたときなるほど~と納得し、さっそく今年の夏はエアコンつけっぱなし快適生活をおくってみました。
結論から言うと、電気代・・・・・・去年の約1.5倍増でした。残念。
筆者の家のエアコンは購入してから3年目。自分のできる範囲の掃除をして使いました。
エアコンつけっぱなし以外は、去年の夏と暮らし方はあまり変化していません。

去年の夏は、節約のためこまめにエアコンを消したり、夜寝るときはタイマー設定をしていました。
筆者の家ではやはりつけっぱなしは電気代が高くなってしまいました。
電気代の節約には、電化製品の電源はこまめに消す。が一番効果があるようです。