財形貯蓄の活用!!

私が実際に行っている貯蓄が、財形貯蓄です。これは働いている会社が、金融機関と提携して、給料やボーナスから天引きで、自動的にお金を貯めることができます。 普通の預貯金と違う所は、利息の20%が課税されて、引かれてしまいますが、非課税なので利息がそのまま手元に残ります。利息の金額も数100円と微々たるお金ではありますが、このコツコツが重要です。

現在の財形貯蓄金額の設定ですが、毎月に2万円を設定しており、ボーナス時は5万円+毎月の2万円=7万円の貯蓄にしています。年間で12×2+5+5=34万円が貯まり、3年で100万円預金出来ている事になります。私は、自然といつの間にか貯蓄できている事が、節約のミソだと強く自覚しています。

財布や預金にお金があれば、使ってしまいます。使わないようにしようと思っていても、急な出来事や衝動的な物欲が少なからずあり、使用してしまうケースがあるはずです。ですが、給料から保険料や福利厚生料が天引きされているように、慣れてしまえば、残った金額でやりくりしてしまうものです。そうすれば衝動的な事があったとしても、その残った金額に見合った使い方をするとはずです。生活が出来なくなるからです。しかし、財形貯蓄でいつの間にか貯金出来ていることで、生活の安心感は保たれます。

このように、自動的に貯蓄できるシステムが財形貯蓄のメリットであり、自然と残った給料で見合った生活を出来る=自然と節約していることになっていますので、オススメです。