節約はやはり食費で狙いは火曜日。楽しみながらやるべし。

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当たり前ですが、お金に余裕があると節約という言葉は無縁になります。しかし、人生うまくいく時ばかりではありません。ある日突然金欠になることも…。そんな時に真っ先に脳裏にピンとくる言葉は「節約」の二文字ではないでしょうか。

わが家もまさに今月から金欠モード突入。金欠になると真っ先に削るのが光熱費と食費。特に食費は一番削れるものだと思います。この金欠モードの時のために、日頃からポイントカードでお店のポイントを貯めておきます。そして「シュフーちらし」などの広告アプリをダウンロードし、どの食品スーパーが安いのかチェックします。買うものをメモすることも忘れないようにします。買い物する時はカートは使用しません。

カートを利用すると商品をボンボンとカゴに入れてしまうからです。さらに、買い物する日は火曜日がオススメです。イオン系列では火曜市をやっているように、他のスーパーでも火曜日は全国的に安売りをしますし、ポイントは倍につくこともあります。その安売りの火曜日の日は午前中は目玉商品が出され、18時くらいからは割引シールラッシュ。メモ以外の商品も購入したくなります。

ただここで気をつけなければならないのは、安いからとあれやこれや購入してしまうこと。安くても、割引シールが貼ってあっても必要ではないなら買わない。買わないことが一番お金がかからないわけですし、商品を手にしたら自問自答してからカゴへ入れます。金欠モードの時はこの日に買い物することをよくします。とにかく買い物の回数を減らすこと。節約にしてみれば微々たるものですが、塵も積もれば山となる精神で、わが家では食費を節約して金欠モードを乗り切っています。

節約生活を楽しく幸せにするには、節約を楽しみながらすることかもしれません。

すべては楽しい時間のために

私は毎日100円分のお金を浮かすということを心がけて生活しています。

私は関西に住んでいるのですが、現在遠距離恋愛中の彼女が関東に住んでいます。

関西から関東までの新幹線の往復代が約3万円なので、毎日100円の節約に成功すると3万6500円貯まり、年に1度会える回数を増やすことができる計算になります。

さらに彼女も同じことを心がけてくれているので、合算すると年に2回会える回数が増えます。

毎日100円の節約は、日常のジュースやコーヒーを飲むことをやめてスーパーなどにポリタンクをもっていくとタダで補充できる水に切り替えたりするだけで可能です。

先月より1万円浮かそうなどと無理をし始めるときっとどこかで限界がきてしまうので、自分の中で絶対に可能だという範囲で続けることが重要だと感じていて、可能なことを積み重ねることで楽しい時間が待っているのだと考えると節約すらもゲームのように思えてきます。

さらに私は彼女と付き合い始めてから家計簿をつけることも始めました。

家計簿をつけること自体でお金が浮くわけではありませんが、数字が目に見えてわかるので意識を変えるきっかけになってくれます。

目的もなく続けていると苦労のように感じてしまうかもしれませんが、なにか節約の先に楽しい時間を設けていると楽しく続けられるかもしれません。

おもたせ上手な友人に感心

田舎なので、ちょっとしたお付き合いが欠かせない地域に住んでいます。

誰かの家に手ぶらではいけない。

子供が遊びに行かせてもらうならば、最低おやつは持たせる。

こんなことをやっていると、常時誰かのためのものを備えておかなければならない状況なのです。

正直、面倒で不満ですが、新参者の私が「止めましょう」なんて言えません。

でも、そんな私の不満をママ友が払しょくしてくれました。

ママ友のおもたせは、とにかく無駄がありません。

そのかわりに、気取りもありません。

買ってきた既製品なんて準備することはなく、とにかく徹底して家にあるものに拘っているようです。

その拘りは、畑で採れた野菜であったり、お手製のおやつであったり。

野菜と一言で言っても一年を通して様々な野菜が収穫できるので、変わり映えしないなんてことはありません。

しかも、その類は受け取る先の女性を漏れなく喜ばせているじゃありませんか!

そう!

女性は男性よりも更に現実的で、無駄にならないものにより大きな喜びを感じるようです。

家にあるもので喜んでいただく。

買わないから毎日のおもたせ準備が負担にならない。

しかも正真正銘の経済的おもたせ。

時には下茹でを済ませた大根や、「おかずの足しにしてね」とお惣菜だったことも。

これは是非とも真似をすべき習慣です。

お惣菜をお裾分けする自信はありませんが、畑の野菜を収穫するくらいは私にもできそう。

長いお付き合いをするなら、無理のない経済的なおもたせが一番ですね。