誰でも簡単な貯金のはじめ方

人生において貯金ほど大切なことはない。

少しずつコツコツ貯めていけば必ず役に立つときが訪れるからだ。

だがこの貯金、簡単なようでなかなか始めることができない。

そこで私が実際に行っている貯金方法を紹介する。

大学時代、私には裕福な友人がいた。

その友人は大学生とは思えないほど資産を持っており、お金に困っている様子はまずなかった。

対して、自分は趣味への出費が多くバイト代が給料日間近になるとほとんどないのが日常茶飯事だった。

そんな自分に対して、友人が進めてくれた貯金法がある。

それは、財布に残っている小銭をすべて貯金してしまうということだった。

裕福な彼は日ごろから1万円近くは持ち歩いていたため、小銭が邪魔になることが多かった。

なので、邪魔な小銭を貯金に回してお金を蓄えていたのである。

これなら、資産が多いのも納得できる。

しかしながら、この方法はお金に余裕がある彼だからこそできる貯金テクであり、常にギリギリでやりくりしている私にはハードルが高い。

そのため、この貯金テクを自己流にアレンジすることにした。

それは貯金対象を5円以下に限定するというものだった。

「それではあまり貯まらないのでは?」と思う方も多い方と思われるが、貯金とは日々の積み重ねである。

少ないお金でも貯金をする習慣が出来ていけば、次第にお金もたまっていくようになる。

貯金していくことがすっかり習慣化した私は現在10円玉以下の貯金だけで3000円以上貯めている。

一見難しく見える貯金だから初めて見ると意外と楽しいものである。

これに貯金額が分かるアプリをダウンロードするとなお一層貯金が楽しくなるだろう。

貯金を始めようとして迷っている皆さん、まずは少ない金額から貯金を始めてみてはいかが?

小銭貯金について

子供ができてから、食費や雑費、子供のおもちゃなど費用が重み、なかなか貯蓄をできないと思っていました。

けれども、いま思うと、もっと前から貯金に気を遣っていれば、もっと今ごろは貯まっていたはずです。

なぜなら、前までは私もパートに出ており、月に10万円近くは稼いでいたのに、今は働きに出てないのに、貯金ができているからです。

パートに出ていた頃は、働いているからと、洋服も好き放題買っていたし、疲れて帰ってきたときは、お惣菜をかったり、外食もよくしていました。なので、収入がある割に、無駄遣いをしてしまい、貯金がほとんどできませんでした。

2人目の子供ができて、働きに出られなくなった今は、毎日、水道の水一滴にも気を遣うほど、節約するようになりました。

食費も抑えるために、肉は必要以上に入れないように、買ったら小分けして、冷凍庫に入れ、野菜を多めにして、こまめに調理に使うようになりましたし、かさましで、原価の低い、お豆腐はハンバーグに混ぜたり、カボチャはコロッケに入れたりして、乾物の高野豆腐をひき肉に見立てて使ったりしています。

子供をお外に連れて行っても、できるだけコンビニなどは寄らずに、家から持っていったフルーツやお茶などでおやつを取らせるようにしています