正しく節約して無駄遣いを防ごう

“お金の節約。誰でも考えますよね。同じものを買うなら安く買いたいと考えるのは当然です。
しかし節約方法が間違っているため、かえってお金の無駄遣いをしている場合も多いのです。

例えばガソリン代を節約するために近所のスタンドに行かずわざわざ何キロも離れたスタンドまで給油する人がいます。
浮いたガソリン代以上に移動でガソリンを消費している事が多く、トータルでは支出が増えてしまいます。
スーパーでレジ袋代を浮かせて結局ゴミ袋を買う人。だったら最初からレジ袋を買ってそれをゴミ袋に転用した方が効率的です。

これらとは別に、買い物する時に考えないといけない事があります。
それは、今から買う商品が何日間持つか考え、そこから1日当たりの費用を計算する事です。
例えば300円の洗剤を買って1週間持つのと、600円の洗剤を買って3週間持つのでは、後者の方が1日当たりの洗剤代は安くなっています。
目の前の値札の数字に惑わされるのでなく、それが何日間持つのか、だから1日あたりいくらかかるのか考え、1日当たりの値段が安くなるように買うのが正しい節約と言えます。
1個当たりいくら、100g当たりいくら、で考える事も間違いではありませんが、それよりも、1日当たりいくら、で考えた方がより確実に節約できます。”