節約・貯金に一番大事なことは使ってる金額の把握!

節約や貯金をしようと、ここ最近私が実践していることは、家計簿をつけて自分の支出を見える可すること。それと、その日の財布の中に入っている小銭を全部貯金箱にいれること。この2つです。家計簿自体は何度も挑戦をしてきたのですが、どうしてもめんどくさくなってしまってうまく

いかなかったので、今回は自分で家計簿ノートを作ってとてもざっくりとした家計簿の作成をしました。項目としては「食費」「雑費」「交際費」「交通費」「その他」です。固定費とかも書こうかとおもったのですが、固定費は月に1回だけでるようなものなので、「その他」に含める事にしました。実際書く内容が少なくて済むので毎日の時間としては短縮になるし、だいたいこの中でまかなえる内容になっています。このざっくり収支ノートで自分が一番何に使っているか。を考えたときにたばこと飲料代だったのです。なので、飲料代は削ることができるので毎日水筒をもっていくようになりました。それだけでグンと自分の支出は減りました。それと、ともに家計簿を書くときに細かい数字があると計算が大変になるので、500円以下の小銭は毎日貯金箱にいれるようにしたのです。そしたら、毎日最大で499円の貯金ができます。もし毎日300円ずつ貯金箱にいれたとしたら9000円の貯金になります。微々たるものではありますが、このような感じで自分がしんどくないようにしつつ貯金ももっと殖やしていけたらなと思って今はがんばってます。

すべては楽しい時間のために

私は毎日100円分のお金を浮かすということを心がけて生活しています。

私は関西に住んでいるのですが、現在遠距離恋愛中の彼女が関東に住んでいます。

関西から関東までの新幹線の往復代が約3万円なので、毎日100円の節約に成功すると3万6500円貯まり、年に1度会える回数を増やすことができる計算になります。

さらに彼女も同じことを心がけてくれているので、合算すると年に2回会える回数が増えます。

毎日100円の節約は、日常のジュースやコーヒーを飲むことをやめてスーパーなどにポリタンクをもっていくとタダで補充できる水に切り替えたりするだけで可能です。

先月より1万円浮かそうなどと無理をし始めるときっとどこかで限界がきてしまうので、自分の中で絶対に可能だという範囲で続けることが重要だと感じていて、可能なことを積み重ねることで楽しい時間が待っているのだと考えると節約すらもゲームのように思えてきます。

さらに私は彼女と付き合い始めてから家計簿をつけることも始めました。

家計簿をつけること自体でお金が浮くわけではありませんが、数字が目に見えてわかるので意識を変えるきっかけになってくれます。

目的もなく続けていると苦労のように感じてしまうかもしれませんが、なにか節約の先に楽しい時間を設けていると楽しく続けられるかもしれません。