小銭を活かすと意外に節約に成る

ずぼらな人は小銭を混ぜてためてしまうので、活かす機会を失いがちです。昔は小銭をまとめて銀行や信用金庫に持ち込んでも非常に安い手間賃で両替してもらえましたが、今はそうでもありません。ですから釣り銭を溜めるのは得策ではありません。

消費税が8%になって以降、釣り銭に1円玉も混じる様になりこの傾向は更にはっきりしています。ですから、釣り銭を次の支払いで使えれば自分も小銭を少なく出来て良いし、店にも釣り銭を用意するペースが遅くなって良いのでなるべく無駄無く支払う様にします。銀行のATMで預金できる範囲では手数料がかからないか、極安く入金出来ます。

そんな機会があれば使うのも節約になりますが、何より不要な釣り銭を受け取らないで済む様に支払う事が大切です。また硬貨20枚までなら切符の販売機でも使えるのでそれで溜まった釣り銭を手数料なく使う事ができます。10円玉20枚でロト6も買えますが硬貨21枚目は同時に使えないと拒否する権利が受け取る側にあります。

レジが混んでいる時に20枚数えるのはどんな業種でも大変です。そんなに溜めず、釣り銭を少なくする様に支払い時に工夫する事で意外な節約になりますし、習慣にすればお店のサービスも向上するかも知れません。