暖房費の節約

12月直前になって、冬が本番になってくると毎年気になるのが暖房費の節約です。

暖房には、エアコン、石油ストーブ、石油ファンヒータ、ガスストーブ・・・といろんな種類がありますが、暖房費を節約するには「暖房器具を使わないことが一番」と部屋の中で厚着一辺倒になってしまいがつです。

冬場の暖房費節約は、風邪やインフルエンザなど自分は注意していても健康に関わってしまいます。

そこで私が実践していることは、

「部屋を密封状態にして暖房した熱を逃さない」

「外部の冷気を部屋に伝わりにくくする」

の2点を実践しています。

・部屋の密封のために

ドアの隙間をなくす
冷たい空気は重いのでドアの下側の隙間にドアの幅と同じくらいのクッションや使い古しのバスタオルを丸めたものを置くようにしています。
ドアの開け閉めに少し邪魔ですが冷気の侵入を防げます。

のれんを活用する
部屋の間仕切りで温かい空気は逆に軽いので必ず暖簾やパーテーションの背の高いものを使います。

・外部の冷気を伝わりにくくする

ガラス窓部分の工夫として、冬場だけ、ガラス窓の立ち上がった時下側10センチくらいに「プチプチ」を両面テープで張る
カーテンを厚いものにして、なるべく2枚仕立てにする。 

この2種類のポイントは日中の日差しを利用しつつ、こまめに温度差に気を配ることです。