貯蓄するなら、おすすめは信用金庫や信用組合!

皆さんは、貯蓄するのにどこの金融機関を使っていますか?やはり銀行を使っている人が多いのではないかと思います。が、私のおすすめする金融機関は、信用金庫や信用組合です。

なぜなら、信用金庫や信用組合は一般に、銀行と比べて預金金利が高めだったり、ノベルティが良かったりするところが多いからです。これらの金融機関では、資金調達を顧客からの預金に頼っているため、頑張って預金を集めなくてはならず、そのため金利などのサービスが良くなる傾向があるのです。

例えば、私が今、貯蓄に使っている信用組合では、金利が0.2%(昔はもっと高かったのですが)に、宝くじが抽選であたる定期預金があります。抽選の景品が宝くじというだけではそう珍しくないかもしれませんが、なんと、この定期預金、月1回1000円キャッシュバックの抽選もあるんです。

この超低金利時代に金利0.2%もなかなかないと思いますが、1000円キャッシュバックの抽選とか、当たると地味に嬉しい楽しみが毎月あるのも良いでしょう?信用金庫・信用組合にはこのように色々な工夫を凝らして、預金を集めようとしているところが多いんです。

決算期が近いときは、特に預け入れのチャンスです。新規の預け入れで、お米や高級店のお菓子など、良い景品が貰えることが多いです。景品を貰うため、いったん定期を解約して他行に入れ、再度定期を作り直す人もいます。

そこまでするかどうかはともかく、どうせ貯蓄するなら、少しでも得なところにしたいものですよね。信用金庫や信用組合に馴染みがない人も、一度検討してみてはいかがでしょうか。

継続的に貯蓄を続けていくためにする簡単なこと

貯蓄の目的を決める

ただ、将来が不安だから貯蓄をする、これだと、ストレスが溜まり、継続的に貯蓄することができません。

貯蓄のためには、何かを我慢するので、多少なりともストレスがかかります。

貯蓄の敵は、このストレスだと思います。

タクシーで帰宅したいけど、我慢して電車で帰る。

高級なお肉を食べたいけど、我慢して安めのお肉で我慢する。

海外旅行に行きたいけど、我慢して今年は国内旅行にする。

このように、貯蓄のためには、何かを我慢するため、ストレスがかかります。

なので、貯蓄の目的を決める必要があります。

その目的は、自分が本当に求める、心惹かれるものにします。

そして、貯蓄のために何かを我慢する時、その目的を思い返します。

そうすると、ストレスが軽減されます。

あの目的があるから、と思い返すと、心のトキメキが生まれ、ストレスが軽減されるはずです。

海外のあの場所に行きたいなら、その場所で楽しんでいる姿を思い浮かべる。

あの時計が欲しいなら、その時計を身に付けた自分を想像して、どんなファッションにしようかまで考える。

誰かに何かをプレゼントしたいなら、その人がどんな顔をしてくれるか、思い浮かべる。

そうすると、ストレスを乗り越えることが出来て、継続的に貯蓄を続けることが出来ます。

小銭貯金について

子供ができてから、食費や雑費、子供のおもちゃなど費用が重み、なかなか貯蓄をできないと思っていました。

けれども、いま思うと、もっと前から貯金に気を遣っていれば、もっと今ごろは貯まっていたはずです。

なぜなら、前までは私もパートに出ており、月に10万円近くは稼いでいたのに、今は働きに出てないのに、貯金ができているからです。

パートに出ていた頃は、働いているからと、洋服も好き放題買っていたし、疲れて帰ってきたときは、お惣菜をかったり、外食もよくしていました。なので、収入がある割に、無駄遣いをしてしまい、貯金がほとんどできませんでした。

2人目の子供ができて、働きに出られなくなった今は、毎日、水道の水一滴にも気を遣うほど、節約するようになりました。

食費も抑えるために、肉は必要以上に入れないように、買ったら小分けして、冷凍庫に入れ、野菜を多めにして、こまめに調理に使うようになりましたし、かさましで、原価の低い、お豆腐はハンバーグに混ぜたり、カボチャはコロッケに入れたりして、乾物の高野豆腐をひき肉に見立てて使ったりしています。

子供をお外に連れて行っても、できるだけコンビニなどは寄らずに、家から持っていったフルーツやお茶などでおやつを取らせるようにしています